速度で選ぶ格安SIMおすすめ7選 データ通信のみで使う方必見!

NO IMAGE

格安SIMの中でもデータのみのSIMがあることをご存知でしょうか?
「通話が出来ないんだから、通話が出来るSIMよりもお得なんでは?」
「タブレット、モバイルルーター用のSIMに良いかも」
使ってみたいけど、どう選んで良いのかが分からない…そんな方も多い様です。

そんなあなたに、おすすめ6社の格安SIMを御紹介したいと思います。

データ通信用の格安SIMが向いている方は?

データ通信しか出来ない格安SIMの場合、通話が出来るプランと比べて料金は安く利用する事が可能です。
具体的には、通話が出来る格安SIMに比べて、データ通信専用の格安SIMの場合、500~1,000円程料金を抑える事が可能です。
でも、料金だけで選んでしまうと実際は遅くて使えないといったトラブルも発生します。
データ通信しか出来ない格安SIMを選ぶ大きなポイントは、ズバリ!「通信速度」です。
こちらのページでは、通信速度も考慮したうえで、おすすめの格安SIMを御紹介していきますよ~。

データ通信しか出来ない格安SIMを利用が向いている方は以下のポイントに該当する方になります。

  • メインのスマホを持っていて、2台目のタブレット等で使う方
  • モバイルルーターを使って、ゲーム機やタブレット、PCなどの複数の端末を使いたい方
  • 通話はLINEやSkypeなどのアプリを使えば十分で、電話番号を必要としない方

データ通信のみの場合でも格安SIMをおすすめする理由

格安SIMは通信キャリアのSIMよりも割安ですが、データ通信のみの場合も同様に料金を安くすることが出来ます。

【ドコモの場合】
5GBのプランの場合、ネット接続(SPモード)料金=300円、データMパック=5,000円、基本料金=1,700円となり、毎月おおよそ7,000円掛かります。

【格安SIM(U-mobile)の場合】
基本料金(5GB)=1,480円

上記の条件だと、毎月5,500円程差が出ます。
さらには、1年で考えると66,000と大きな差が出ます!
これは驚きですよね!
66,000円あったら何に使いますか?
美味しい食事や旅行にも行くことが出来るのではないでしょうか?

データ通信用の格安SIMでLINEは使用可能です!

データ通信用の格安SIMの場合、通話は出来ませんがそれ以外は基本的に利用可能です。
通話が出来る格安SIMの場合、認証などで使うSMSはついてきますが、データ通信用格安SIMでもオプションで利用する事が可能です。
実はこの場合、データ通信用の格安SIMと言っても電話番号は割り振ることが可能なのでSMSが利用可能になります。
電話番号が割り振られているからと言って、通話や着信が出来るわけではない番号ですが…

データ通信用SIMは縛りが無いことが殆ど!

データ通信用の格安SIMの場合、ほどんどの会社は縛りを設けていません。
なので、いつでも解約する事が可能です。
初期費用等は音声通話が出来る格安SIMと同じですが、違約金等が発生する場合は少なく、大半の会社はいつでも解約が可能です。

データ通信用の格安SIM選びは通信速度が重要

格安SIMで一番トラブルが多いのは通信速度の遅さです。
Twitterを検索してみると、〇〇モバイル遅い等の声を多数見受ける事が出来ます。
実際には格安SIMとしてはさほど遅くなくても、大手通信キャリアから格安SIMに初めて変更された方はその遅さにつぶやかれますので、あくまでも参考程度に見て頂ければと思います。

 

格安SIMは回線をみんなでシェアする代わりに料金を安く提供されているため、みんなが使う時間帯などは非常に速度が落ちる事が多々あります。
逆にこの通信速度さえ満足できるものが選べれば、月額料金も抑えられる格安SIMをゲットできるって事になります。

以降で通信速度については比較していきますので見ていきましょう!

格安SIMを速度で比較

格安SIMの通信速度は、近くの基地局との混雑影響は渋谷のスクランブル交差点等の非常に混雑した場所を除けば、どこでも大差はありません。
格安SIMの場合、通信速度に大きく影響しているボトルネックとなっている部分は、大手通信キャリアから回線を借用している回線の大きさからの影響が殆どです。
下の図を見ても分かる通り、大手通信キャリアから借りている回線容量が少なければ、混雑時には低速になります。
回線容量が多ければ、混雑時の影響は少なくなります。

格安SIMの中で通信速度を比較しておすすめなのは以下の通りです。

  • UQmobile
  • Y!mobile
  • OCNモバイルONEの新コース
  • BIGLOBEモバイル
  • IIJmio
  • LIBMO
  • イオンモバイル

UQモバイルはau系、Y!モバイルはソフトバンクの子会社系列なので高速です
それ以外のOCNやBIGLOBE、かつては低速で有名だったイオンモバイルは速度が改善してきています。

この結果は下記のサイトを参考に掲載しています。
https://kakuyasu-sim.jp/speed/#Ranking

格安SIMを自分の使い勝手に合ったものを選ぶ

格安SIMを契約する際に必要な条件として、どれくらいのデータを使うかを知っておく必要があります。
一番安いものを契約すれば事足りる方もいると思いますが、実際5GB以上使う方々は使用頻度によって多く使ったり少なかったり、変動が大きかったりします。
料金を比較するには、どれくらいのデータ容量が必要かを把握しておきます。

参考に1GBの容量で見る事が出来る内容は下記になりますので参考にしてみて下さい。

  • ネット閲覧:4,000回
  • LINE通話:2,000分
  • メール:20万回
  • youtube動画:500回(8時間)
  • GoogleMap:1,300回

それから契約する際に、使用する端末(スマホ?タブレット)がSIMロックされているかいないかを確認しておきましょう。
大手通信キャリアで講習した端末はSIMロックが掛かっていますので解除が必要です。
SIMロックを解除したとしても、端末によっては電波がつかめない場合がありますので、端末を購入した大手通信キャリアの回線を提供している格安SIM会社の中から選ぶ事になりますので把握する事が重要です。

あまり細かいことが分からない方は、格安SIMから提供されている端末をセットで購入する事でこれらの問題を回避するkとが可能です。

データ通信用の格安SIMおすすめ7選

データ通信用の格安SIMを選ぶポイントはやはり速度です。
速度が速いものの料金をまとめましたので、あなたに合ったものを選んで頂ければOKです

UQmobile

データ高速プラン(980円/月)
⇒月間データ3GBまでで、3GBを超えた場合は200kbpsに速度制限

データ無制限プラン(1,980円/月)
⇒500kbpsの速度で容量無制限

Y!mobile

速度は速いのですが、データ通信用の格安SIMの提供は2019年9月30日をもって終了しています。
契約の際は音声通話付きのSIM契約になります。

プランS(3GB) 2,680円
プランM(10GB) 3,680円
プランR(14GB) 4,680円

OCNモバイルONEの新コース

データ通信専用SIM 3GB 880円

BIGLOBEモバイル

データSIMプラン 3GB 900円
6GB 1,450円
12GB 2,700円
20GB 4,500円
30GB 6,750円

IIJmio

ミニマムスタートプラン 3GB 900円
6GB 1,520円
12GB 2,560円

LIBMO

データ通信のみ 3GB 880円
6GB 1,480円
10GB 2,280円
20GB 3,980円
30GB 5,880円

イオンモバイル

データ1GBプラン 480円
2GBプラン 780円
4GBプラン 980円
8GBプラン 1,980円
12GBプラン 2,380円
14GBプラン 2,980円
20GBプラン 3,280円
30GBプラン 4,280円
40GBプラン 5,480円
50GBプラン 6,480円

私が選ぶなら…

速度や料金を見て、どれを選ぶのがベストなのか…分かりづらいですよね~

私が選ぶ場合の例を参考にあなたが格安SIMを選ぶ際の参考になればと思い掲載しますね~

容量が3GBの場合はUQモバイルを選びます。
それ以上、それ以下だとしたらイオンモバイルを選びます。
理由は速度と価格からみて頂ければご納得されるのではないでしょうか?

是非参考になさって頂き、格安SIMを選ぶお役に立てれば嬉しいです^_^v