iPhone12のカメラ性能はiPhone11程のレベル差はあるのか?(3/4)

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iPhone11とiPhone12のカメラ性能について比較をこれまでしてきましたが、iPhone12の進化の内容が人物撮影によって見えてきました。
さらに、ここからは暗所の撮影の比較をして行こうと思います。

夜の撮影に強いiPhone12

iPhone12の発表会であったとおり、Dolby VisionによるHDR撮影を試しに夜にも撮影をしてみました。
人物撮影で大きな違いが見えてきましたので、夜間撮影でも大きな違いが出てくるのでは?と予想してしまいます。

ナイトモード時は、ナイトモードのアイコンが黄色く表示されるだけですが、iPhone12ではレンズが明るくなったおかげで、多少暗い程度ではナイトモードを使用しなくても十分撮影が出来るレベルになっていました。

夜間であっても、街明かりがある環境であれば特にナイトモードを発動することなく撮影が可能でした。
撮影時に1〜2秒ほどジッと待ついつようがありましたが、iPhone11では3秒程待つ必要があるので、この点についてはレンズの明るさによる恩恵が大きい

このナイトモードですが、特に大きな違いはありませんが、レンズが明るくなったお陰で、iPhone12はより明るく撮影が出来るようになった印象です。

大きな差が出るのは超広角カメラ

iPhone11では超広角カメラ撮影時には、ナイトモードが使えませんでした。
この点をiPhone12では解消されており、超広角カメラでもナイトモードを使った明るい撮影が可能になりました。
超広角でナイトモードが使える様になったことはとても大きな差で、撮影の幅が大きく広がります。

例えば、人物撮影の際に背景を大きく切り取った写真で表情を明るく撮影撮影することが出来たり、超広角の夜間撮影だと、暗いところと明るいところが入っても暗い部分を上手く補正して撮影することが出来るようになります。

超広角カメラでナイトモードが使える様になったiPhone12はかなりおすすめです。