格安SIMに変える前にやっておきたいことまとめ

格安SIMに変える前にやっておきたいことまとめ

格安SIMに変更してからでは設定が面倒であったり損をしてしまったりする可能性があります。

格安SIMから乗り換える前にやっておきたいことをまとめてみましたので、格安SIMへ移行される前に必ず一読しても損はない記事となっております。

大手通信キャリアから乗り換える際にやっておきたいこと

大手通信キャリアのサービスには各通信キャリアでポイントサービスを行っています。

何もせずにそのまま格安SIMに変更してしまうと、そのままポイントを捨ててしまうことになりかねません。

せっかく溜まっているポイントを活かしたほうが良いのは言わずとも

大手通信キャリア契約時のアカウントを利用する手順

docomoのIDを引き継ぐ方法

docomo回線から格安SIMに移行される場合、解約日から200日以内ならネット上でdアカウントの継続利用手続きを行うことができます。

もし200日を過ぎてしまった場合は、ドコモショップでの手続きが必要になります。

docomoの場合、dアカウントは携帯契約が無くても他のサービスで利用可能となっているため、他の通信キャリアと違って永年で利用可能なアカウントとなっています。

dアカウントのIDはデフォルトのドコモのキャリアメールアドレス (XXXXX@docomo.ne.jp)に設定している人がほとんどです。

その場合、解約と同時にdocomoIDが書き換えられてしまいますので、解約前に手動で別のメールアドレスのIDに変えておくと良いです。

すでに解約済みの方でIDが使えない(分からない)という場合は下記の様に変わっている可能性があります。

  1. 解約前に利用されていたドコモメールアドレス(xxxxxx@docomo.ne.jp)でメールアドレスが「電話番号@docomo.ne.jp」であった場合、IDは「電話番号+解約手続きをした年月日(YYYYMMDD)」に変更されています。
  2. 解約前に利用していたドコモ携帯番号

auパスポートを引き継ぐ方法

auの場合は、特に手続きは不要です。

ただし、利用できるのは解約してから6か月以内となっています。

それから、auIDを電話番号のままにしていた場合、自動的に変更されるため解約前に手動でauIDを変更しておくと良いでしょう。

すでに解約済みでauIDが電話番号だったという場合は、電話番号_解約日に変更されています。

解約日が不明な場合はKDDIお客様センター0077-7-111まで電話する事で確認可能です。

Softbank IDを引き継ぐ方法

ソフトバンクの場合、特に手続きは不要です。

ただし、利用できるのは解約から3か月以内となっています。

他社に比べて期間は短いので注意が必要です。

LINEを使っている場合

LINEを使っている場合、大手通信キャリアから格安SIMへ移行すると年齢認証が出来なくなります。

もし、年齢認証をされていない場合でスマホをそのままお使いになるのであれば、年齢認証をしておきましょう。

トークデータの移行についても行っておいた方が良いでしょう。

もし、データ移行が面倒であれば、PC版LINEを設定し、トークが見られる様にしておけば特に問題ないと思います。

 

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