au系格安SIMから速度比較の結果おすすめ2社を御紹介!【2020年1月】

au系格安SIMから速度比較の結果おすすめ2社を御紹介!【2020年1月】

auで契約されていて格安SIMを検討する場合に費用を一番抑えるには、au系の格安SIMを選択する方法が一番安くする事が出来ます。

理由としては、スマホをそのまま利用可能なのでスマホを新たに購入する必要が無いからです。

au系の格安SIMは数社しかありませんが、その中でもおススメの格安SIM会社をこのページでは紹介していきたいと思います。

au系の格安SIM主要5社の料金比較

月額の料金比較としては、電話を使う方の「音声プラン」とデータ通信しかしない方の「データ専用プラン」について比較していきます。

音声プラン

1G 3G 6G 8G 10G 20G 30G 無制限
UQmobile 1,980円 2,980円(9G) 3,980円(14G) 2,680円
mineo 1,510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円
イオンモバイル 1,280円 1,380円 1,980円 2,680円 3,280円(12G) 4,680円 5,680円
QTモバイル 1,450円 1,550円 2,250円 3,250円 4,690円 6,690円
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円(12G) 5,200円 7,450円

音声プランでは全般的にイオンモバイルの料金が全般的に安価に設定されている。

月々の料金のみで選ぶならイオンモバイルが有力でしょう。

あなたが毎使うデータ量を考慮して適切なプランを選択すると良いでしょう。

データ専用プラン

1G 3G 6G 8G 10G 20G 30G 無制限
UQmobile 980円 1,980円
mineo 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円
イオンモバイル 480円 780円 980円 1,980円 2,680円(12G) 3,980円 4,980円
QTモバイル 800円 900円 1,550円 2,550円 4,200円 6,200円
BIGLOBEモバイル 1,020円 1,570円 2,820円(12G) 4,620円 6,870円

データ専用プランについても音声プラン同様、イオンモバイルの料金設定が安価に設定されている。

データ容量が大きくなるに連れて、mineoやUQmobileが安価になっている。

無制限プランのUQモバイルについては、無制限ながら月額1,980円となっていますが、最大速度が500kbpsと制限があるため、低速でも問題ない方にはおススメです。

au系おススメ格安SIM2社の詳細説明

au系の料金比較をしてきましたが、この中でおすすめなのが2社あります。

これから2社をおススメする理由も踏まえてみていきましょう。

au系格安SIMおススメ①

イオンモバイル

イオンモバイルはなんと言っても料金が他社に比べて1割程度安いので料金で選ぶならイオンモバイルが何と言ってもおススメです。

しかしながら、料金が安いという事はauから借りている回線容量が少ないので、ピーク時(12時台、18時~20時)は速度は0.5Mbps程度と低速になる傾向です。

それ以外の時間帯では10Mbps程度の速度は出ていますので問題なく使えるでしょう。

au系格安SIMおススメ②

UQmobile

UQモバイルはなんと言っても速度!

auの子会社という事もあって、格安SIMの中では高速の部類になります。

平均速度としては25Mbps程度は出ていますし、ピーク時でも10Mbpsは出ていますのでダントツで使いやすいです。

auで契約している方はUQmobileに変更するだけで、auと契約しているのと同等の速度が出ますのでおススメです!

IT技術者がおススメのau系格安SIMはこれ!

料金も大切ですが、表示されるのに時間が掛かったりするとイライラや「サッと」調べたいときに調べられない等は時間が勿体ないです。

そんな不安を軽減するには速度も重要視したいところ。

なので、おススメは「UQmobile」1択です!

auで契約している方がもしご覧になっているのであれば、直ぐにUQmobileに変更する事をお勧めします!

 

 

 

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