HUAWEI P40 lite 5Gはコスパ最強!3万円台でハイスペック機が買える(3/3)

HUAWEIについては、米国からの圧力によって、Google関連のアプリなどを使うことが出来ません。
政治的な内容についてはこちらの記事では特に記載しませんが、トランプ大統領が退任し、バイデン大統領に代わる事によって、今後は使える様になるかも知れません。

Googleのアプリは使えないが代替えでアプリで十分?

HUAWEIは米国の圧力によって、GoogleのGSM(Google Mobile Services)に対応していません。
OSについては、Android10.0をベースにしたEMUI 10.1 (Based on Android 10)を搭載しているため、使い方的にはAndroidと同様ですが、Google純正アプリは使えません。
もちろん、Playストアなんてものはインストールされていません。

その代わりにHUAWEIでは独自のHMS(Huawei Mobile Services)を提供していて、HUAWEI AppGalleryというアプリストアからアプリをダウンロードすることが可能です。
Googleのアプリが使えないことを不安に思う方も居るとは思います。
しかしながら、youtubeやGmailなどのGoogleのサービスは、アプリからの利用以外にはウェブブラウザからも利用可能で、あらかじめウェブブラウザにGoogleのサービスのブックマークが登録されているので今までの様に利用することが可能です。

それ以外で気になるアプリとしては、LineやZoom等のアプリはHUAWEI AppGallaryで確認することが出来ますので、利用は可能となっていますので特に遜色はない形にHUAWEI側が対応を行って居ることが分かります。

ちなみに、メールのアプリにはGmailのアカウントを紐付けることも可能となっていますので、少し違いはあるものの、使えない状況には至らないように対策が施されています。

今まで使っていたアプリを使いたくてもHUAWEI AppGallaryになかった場合は、諦めなのでしょうか?
その点については、フォローする事が可能になっています。
Phone Cloneというアプリを用いて、今まで使っていたアプリを移行する事が可能です。
しかしながら、移行出来ても起動出来なかったり、アップデート出来なかったりする可能性があります。

まとめ

HUAWEI P40 lite 5Gはスペックと価格からすると激安スマホと言っても過言ではないでしょう。
しかしながら、GSMに対応していないことからあまり一般向けのスマホではないと言えます。
アプリ探しを楽しめたり、不便さを楽しめる様な方にとっては楽しいスマホ(レアスマホ)では無いでしょうか?

HUAWEI P40 lite 5Gは5Gに対応しているので、5Gを体験してみたいけどそこまでお金は掛けたくない等の方にはうってつけのスマートフォンです。
ある程度知識があり、5Gに興味がある方は一度試して見てはいかがでしょうか?

HUAWEI P40 lite 5Gのスペック表

HUAWEI P40 lite 5Gの主要スペック表
ディスプレイ 約6.5インチ TFT
サイズ 約75×162.3×8.58mm
重量 約189g
CPU HUAWEI Kirin 820 2.36GHz×1+2.22GHz×3+1.84GHz×4(オクタコア)
内蔵メモリー 6GB
内蔵ストレージ 128GB
外部ストレージ ○(NMカード)microSDとは異なります(非同梱)
OS EMUI 10.1 (Based on Android™ 10)
対応バンド 5G NR:n1/n3/n28(TX:703-733MHz、RX:758-788MHz)
/n38/n41/n77/n78/n79
LTE:1/2/3/4/5/6/7/8/12/17
/18/19/20/26/28/66/34/38/39/40/41
W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19
4バンドGSM
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
カメラ アウトカメラ:約6400万画素(広角、F1.8)
+約800万画素(超広角、F2.4)
+約200万画素(マクロ、F2.4)
+約200万画素(被写界深度)
インカメラ:約1600万画素
バッテリー容量 4,000mAh(最大40W急速充電対応)
生体認証 ○(指紋認証、顔認証)
SIM形状 nanoSIM×2
USB端子 Type-C
カラー スペースシルバー、クラッシュグリーン、ミッドナイトブラック